もうお分かりのとおり、お答えいただいていないんですよ。これは日本にとって大切なことなんですよね。
さっき宙ぶらりんの定義は申し上げました。つまり、宙ぶらりんのままでも日本は金銭的含め支援というのはできるんですか、それともできないのか、そのことだけお答えください。
2026年3月13日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)
もうお分かりのとおり、お答えいただいていないんですよ。これは日本にとって大切なことなんですよね。
さっき宙ぶらりんの定義は申し上げました。つまり、宙ぶらりんのままでも日本は金銭的含め支援というのはできるんですか、それともできないのか、そのことだけお答えください。
宙ぶらりんという意味は、アメリカのイランに対する攻撃、これが、国連憲章上、違反した攻撃なのか、あるいは違反していない攻撃なのか、分からない、それが宙ぶらりんという意味です。日本の政府として、それはどっちなのか分からないというのが宙ぶらりんという私の表現であります。
その宙ぶらりんのままでも、アメリカに金銭も含めた支援というのはできるかできないかということなんですが、どちらですか。
事実関係から申し上げますと、今、ルビオ長官の発言について言及されておりますが、同時に、同日でありますが、アメリカは今回の事態について、国連憲章五十一条、これに従って対応している、このように述べておりまして、必ずしも、ルビオ長官の、プリベンティブウェーとか書いてあると思いますけれども、そこの言い方と五十一条のことが完全に矛盾しているとは考えておりません。
先ほど答弁申し上げたとおりでございます。
現状において、ルビオさんの発言以上のアメリカの立場また姿勢というものは明らかになっておりませんので、法的な評価は差し控えておりますし、G7の国々を見ても、国際法上の評価ということは現在避けている国がほとんどであると理解をいたしております。
もうお分かりのとおり、お答えいただいていないんですよ。これは日本にとって大切なことなんですよね。
さっき宙ぶらりんの定義は申し上げました。つまり、宙ぶらりんのままでも日本は金銭的含め支援というのはできるんですか、それともできないのか、そのことだけお答えください。
あくまでも仮定の御質問です。今、金銭的な支援も含めて米国側から支援を求められているという事実はございません。
そうすると、今、日本は、私の表現で言うと宙ぶらりんの状況にあるわけですね。つまり、国連憲章上それは合法なのか違法なのか、判断はまだしていないという段階に日本はある。そのときに、米国からまだ具体的に要請が来ていないからここの国会では答えられないという御答弁だったと思いますが、私は、もうG7でも、今日の朝日新聞の一面では、総理も、オンラインで出たんですかね、G7の会合で、総理、ちょっと秘書の方、しゃべらないで、総理に質問していますので。G7の先日の会合で、ホルムズ海峡の護衛を検討する、安全上の条件が整うことを前提に船舶の護衛に向けた検討を始めることで一致した…
まず、先日のG7オンライン首脳会議においては、ホルムズ海峡を含む海上輸送路の安全確保を含めて様々な議論が行われました。船舶の護衛に係る発表は、議長国であるフランスの判断として行われたものと承知をいたしております。 日本政府として、ホルムズ海峡をめぐる情勢について重大な関心を持って鋭意情報収集を行っていますが、例えば自衛隊を派遣するとか、そういったことについては何ら決まっておりません。 いずれにしましても、現在最も重要なことは事態の早期鎮静化でございます。我が国としては、国際社会とも連携して引き続き必要なあらゆる努力を行う中で、我が国及び国民の皆様の平…