野口幸彦衆議院事務局委員部長

2026年3月13日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

お答えいたします。

分科会については、衆議院規則第九十七条において、「予算委員会及び決算行政監視委員会は、その審査の必要によりこれを数箇の分科会に分かつことができる。」と規定されています。

総予算は国の全ての機関に及び、その内容は広範にわたることから、分担して審査に当たらせることを目的としており、審査の方法は、八個の分科会を設置し、各省庁別に細目にわたる質疑を行っております。

なお、分科会を設置しなかった直近例は、三十七年前の平成元年度総予算審査でございます。

以上です。

前後のやりとり

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