松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 293 発言)

もう過去の話でありまして、残念ながら、議員会館に当該女性が来たかどうかの記録というものは残っておりませんが、いらっしゃったのは事実であります。

ただ、いらして、じゃ、何をしたのかということだと思いますけれども、議員会館の方を案内をさせていただいて、意見交換、そして普通にお話をさせていただいたということであります。そういう意味からすると、そうした規則に反しているようなことがあったのかと言われれば、私は、ないというふうに申し上げたいと存じます。

その上で、私自身がどのような形でということでありますけれども、今委員からも御指摘がございましたとおり、今文部科学省が提出をしております予算、ごめんなさい、文部科学省が提出しているわけではありませんけれども、御審議いただいている予算の中には、文部科学省が所管をしております大変大切な予算も含まれております。そして、多くの国民の皆様方に影響を与える重要な法律案というものもあるわけであります。一日たりとも遅滞が許されない、そういう状況でもあります。

そういう中におきまして、今委員から御指摘がありましたような大変厳しいお声というものは、私自身、真正面から真摯にお受け止めをしてまいりたいと存じます。

その上で、私自身は、やはり、こうした課題というものを解決をしていく中で、皆様方からの信頼を回復をしていくことができるように全力を尽くしていくことが、今、私にとって行い得る最大のことだと思っております。これからも、全力を尽くして、こうした職責を尽くさせていただきたいと考えております。

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