山本和徳中小企業庁次長

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 293 発言)

お答えいたします。

価格交渉が行われた企業の割合でございますけれども、二〇二二年三月の価格交渉促進月間のフォローアップ調査におきましては八七・二%でありまして、最新の二〇二五年九月の同調査におきましては八九・四%に増加しております。

また、コスト全体の価格転嫁率でございますが、二〇二二年三月の同調査におきましては四一・七%でありましたけれども、最新の二〇二五年九月の同調査では五三・五%に増加しております。

同調査や中小企業庁に寄せられる中小企業からの生声におきましても、価格転嫁が認められたというお声がある一方で、協議に応じてもらえず、一方的に代金を決められたというお声もまたございます。価格転嫁、取引適正化が地域の中小企業の現場まで浸透するためには、一層、徹底のための取組が必要と認識しております。

前後のやりとり

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