岡恒憲鹿児島経済同友会代表幹事

2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 438 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)

税と社会保障につきまして、私はその部分は余り勉強していませんので当たっていないかもしれませんけれども、国の来年度の歳出予算をお聞きしましたら、社会保障費が三十九兆円で国債費が三十一兆円、それから地方交付税が二十一兆円、残りが三十一兆円。百二十二兆というとすごい巨額な歳出計画なんだなという反面、いわゆる国の事業費とでもいえばいいんでしょうか、それが三十一兆しかないんですかと。これじゃ、経済成長を促すようなことは何もできないんじゃないのかなというように個人的には思いました。

私はもう高齢者の部類に入っているんですけれども、社会保障のかなりなウェートを高齢者が使っている。あと死に行く人だけのために三十九兆も必要なんでしょうか、もうちょっと次代の子供たちのために使ってもいいんじゃないでしょうか。

それから、過去の国債費の利払いも含めたこの費用に三十一兆円。こういうものも今我々が負担せざるを得ない。そのとおりなんですが、やはりこういうものは減らしていって、若い人たちにはそういう負担のない国の財源というんでしょうか、これを確保すべきなんじゃないのかなというように思います。

以上でございます。

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