山本香苗 (中道改革連合)

2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)

またこの点につきましてはしっかりと詰めさせていただきたいと思います。

次に、国土交通大臣にお伺いしたいと思います。

ちょっと順番を変えます。

労務安全書類につきましてお伺いしたいと思いますが、これは中小専門工事事業者が元請事業者に提出する書類で、具体的には作業員名簿だとか施工体制台帳など、工事現場の円滑な運営に欠かせないもので、これを提出しないと工事現場への入場が認められないケースがあります。

現場に入るたびに求められますけれども、元請ごとに求められる書類の形式、様式が異なっておりまして、複数の元請と取引がある場合、物すごく負担となっておると伺いまして、令和六年六月の参議院厚生労働委員会におきまして、労務安全書類の様式の統一化、元請のシステムと建設キャリアアップシステム、CCUSとの連携をさせて二度手間をなくしてもらいたいと訴えさせていただきました。その際、国交省から、様式の統一化については業界団体にどのような対応が可能か検討を呼びかける、CCUSとの情報連携により改めて入力せずともCCUSのシステムから情報を取得できるよう、具体化に向けた検討を進めるという答弁をいただきました。

この間、どう進めていただいたのでしょうか。

前後のやりとり

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