そのように認識をしております。
松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣
2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 314 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)
前後のやりとり
だから、関連団体ではなく、教団本体、家庭連合という理解でよろしいですね。
これも、要するに、委員のおっしゃるそこの区切りというのがちょっとよく分からないんですけれども、先ほどお話をさせていただいた世界家庭女性連合でしたか、一万五千円の会費を払いましたという、そちらに関しましては、そこが主催をする、ここの施設とは別のところでやった、何かそういうところにお呼ばれをして、うちの秘書が代理で行ったということであります。
こちらの当該団体の関係施設というのはまさに田無になるわけでありますけれども、そこでは、何か例えば飲食を伴うようなものがあるとか、そういうものではなくて、挨拶に行ったというようなことであります。
もう一回確認ですけれども、茂木幹事長の下での調査では、旧統一教会主催の会合への出席という項目もあるんですけれども、そこに大臣のお名前はないですけれども、会合には出ていない、ただ挨拶に行ったというだけでいいんですか。
- (上の発言)
そのように認識をしております。
先ほども言いましたけれども、統一教会というのは、ここぞという議員の皆さんのところに、野党も含めてだけれども、接近していって、さっきお伝えしたような目的のために、文鮮明教祖の表現によれば、秘書となって入って、そして弱みを握るんだというようなことまで言っている。実際に、一九八六年には京都の嵐山で秘書養成講座が全国九十一人の女性信者によって行われて、それを一回目として、国会議員の秘書、私設秘書、公設秘書も含めて入ってきている。今だって、そういう方がいらっしゃる。職業選択の自由だからそれは自由だと言うことができるんだけれども、特別の目的を持って政治の世界に来てい…
お答えいたします。
今委員が御指摘の事案については、一般的に、韓国による米国への工作が疑われた事案として知られているものと承知しております。
要するに、アメリカの政治に韓国の宗教団体がやってきて、日本からいえば、当時、七〇年代には二十人の女性信者が派遣される。文鮮明教祖に言わせれば、先生は、つまり自分のことをそう言っているんだけれども、三百人の美女をアメリカに派遣するといって、アメリカの上院、下院の議員の皆さんに、例えば飲食をもてなすとか高級腕時計を与えるとか、そういうことをやったんだけれども、アメリカ政治においては、何をやっているんだろうかというので大きな政治問題になったんですよね。 それで、外務省に引き続きお聞きをしますけれども、そういうコリアゲート事件の延長の下で、フレーザー委員会報告…