和田政宗 (参政党)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)

これも大臣から心強い答弁をいただきましたけれども、現場をつぶさに見ていただいていると思いますけれども、現場の状況を見ると、これはさすがにやはり緩和しないと厳しいというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。

次に、法務大臣に質問していきます。

これは通告をしておりませんので、申し述べるだけにいたします。

今朝、こういうニュースに接して、私は驚きました。政府が改定作業を進めている第六次男女共同参画基本計画の案が自民党の部会会議で示されたとのことですけれども、報道によりますと、政府が示した案では旧氏の使用について法的効力を与える制度の創設を検討するとの記載になっていたのを、自民党は運転免許証などの公的証明書に旧氏だけを記載する旧氏の単記も可能とする法制化の検討を盛り込むよう求めたとの報道がなされています。

免許証やパスポート、マイナンバーカードへの旧氏の単記、単独記載が進めば、実質的な選択的夫婦別姓推進となり、そのような新法や法改正は、私たち参政党は認めるわけにはいきません。旧氏を単記ということにすれば選択的夫婦別姓をしなくて済むという意見の方もいますけれども、逆に私は止まらなくなってしまうというふうに考えています。あとは戸籍の記載を変えるのみということになります。旧氏の免許証などへの単記については、参政党は明確に反対をいたします。

では、法務大臣にお聞きをしてまいります。

日本版ESTA、JESTAについてお聞きをします。

私は、国会質疑において初めて日本版ESTAという用語を使い、その創設について質問するなど、必要性の訴えとともに、導入促進に取り組んでまいりました。

ESTAは、短期滞在ビザ免除国からの我が国への渡航者に対し、出発前にオンライン申請を求め、審査するもので、不法滞在を狙う可能性があるなど我が国への入国が望ましくない人物の入国を事前に阻止することができます。

まず、JESTAの導入意義と期待される効果について、法務大臣にお聞きします。

前後のやりとり

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