和田政宗 (参政党)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)

キャッシュレスバス、この検討も政府で、今年に入ってから、更なる促進ということで進めているというふうに思います。運転手の方の料金箱の対応というものはかなりやはりバスの定時運行ですとかまた労力ということを考えても大変ですので、こういった取組が進むとともに、なかなか、キャッシュレス、どういうふうに使ったらいいのかという方もいらっしゃいますので、導入促進と、そういった周知も含めて、対応を進めていただければというふうに思います。

次に、物流支援策について聞きます。

参政党は、根本的な産業強化を掲げています。

一次産業、物づくり、こうした産業の飛躍においては物流の円滑化と強化が極めて重要です。

二つの観点から質問します。

政府は、物流効率化法改正案などにより、中継輸送機能を持つ物流施設、すなわち倉庫の整備促進を図ろうとしていますが、倉庫を物流の円滑化と強化のために結節点にしようとするものと考えます。物流全体における倉庫の位置づけと、今後、物流の発展に向け倉庫業にどのような役割を果たしてほしいと考え、どのような施策を打つのか、お聞きをいたします。

前後のやりとり

150の発言を見る

158の発言を見る