令和八年度農林水産予算の概要を御説明いたします。
一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千九百五十六億円であり、その内訳は、公共事業費が七千二十六億円、非公共事業費が一兆五千九百三十一億円です。
続いて、重点事項について御説明いたします。
農業については、農地の大区画化、共同利用施設の再編、集約、合理化、スマート農業技術の開発普及、輸出産地の育成に向け、農業構造転換集中対策を実施します。
また、米の安定供給、麦、大豆の本作化、合理的な価格形成、フードテックへの投資促進、地域計画の実現、農業生産基盤の整備、保全、農泊、農福連携等による農村振興、鳥獣被害防止、環境と調和の取れた食料システムの確立、多面的機能の発揮などに向けた施策を推進します。
森林、林業、木材産業については、森林の集積、集約化、スマート林業、JAS構造材、CLT等を活用した木造化、森林整備や治山対策などを推進します。
水産業については、資源の調査、評価、担い手の育成、確保、スマート水産業、海業の全国展開などを推進します。
以上で、令和八年度農林水産予算の概要の説明を終わります。
御審議のほどよろしくお願いいたします。
3
坂本哲志(自民)
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。法務大臣平口洋君。
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4
平口洋(自民)法務大臣
令和八年度法務省所管等予算の概要を御説明申し上げます。
法務省関係の一般会計予算額の総額は、前年度当初予算額と比較して五百十三億六千六百万円の増額となる八千六百四十七億九千百万円であり、そのうち、人件費が五千六百九十六億七千二百万円と多くを占めております。また、デジタル庁所管の政府情報システム予算及び国土交通省所管の国際観光旅客税財源充当事業の予算を含んでおります。
令和八年度予算における重点項目は、以下のとおりでございます。
第一に、総合法律支援の充実強化、人権擁護活動の強化、民事基本法制の整備を含む国民の権利擁護に向けた取組として四百四十六億七…
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5
坂本哲志(自民)
次に、農林水産大臣鈴木憲和君。
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- (上の発言)
6
鈴木憲和(自民)農林水産大臣
令和八年度農林水産予算の概要を御説明いたします。
一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千九百五十六億円であり、その内訳は、公共事業費が七千二十六億円、非公共事業費が一兆五千九百三十一億円です。
続いて、重点事項について御説明いたします。
農業については、農地の大区画化、共同利用施設の再編、集約、合理化、スマート農業技術の開発普及、輸出産地の育成に向け、農業構造転換集中対策を実施します。
また、米の安定供給、麦、大豆の本作化、合理的な価格形成、フードテックへの投資促進、地域計画の実現、農業生産基盤の整備、保全、農泊、農福連携等による農村振興、鳥獣被害防止、環境と調和の取れた食料システムの確立、多面的機能の発揮などに向けた施策を推進します。
森林、林業、木材産業については、森林の集積、集約化、スマート林業、JAS構造材、CLT等を活用した木造化、森林整備や治山対策などを推進します。
水産業については、資源の調査、評価、担い手の育成、確保、スマート水産業、海業の全国展開などを推進します。
以上で、令和八年度農林水産予算の概要の説明を終わります。
御審議のほどよろしくお願いいたします。
7
坂本哲志(自民)
次に、国土交通大臣金子恭之君。
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8
金子恭之(自民)国土交通大臣
国土交通省関係の令和八年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。
一般会計予算の国費総額は六兆七百四十九億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千九百五十億円、非公共事業費は七千七百九十八億円です。
このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に三百四十八億円、財政投融資計画に一兆三千七百九億円を計上しております。
これらの予算により、国土交通省は三本柱で取組を進めてまいります。
第一に、国民の安全、安心の確保のため、危機管理投資等を進めながら、東日本大震災や能登半島地震を始めとする自然災害からの復旧復興、それらの災害を踏まえた災害対応力の強化…
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坂本哲志(自民)
以上で説明は終わりました。
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