ありがとうございます。
まだ一分ぐらいあるかというふうに思いますので。
本当に、是非、そういうコミュニケーション、しっかり頑張っていただきたいと思っておりまして、動画とかも発信していただいていると思います、拝見させていただいているんですけれども、まだまだ若干ちょっと堅いんじゃないかな、こんなふうに思っているところがございます。もっともっと、軟らかくということでもないんですけれども、もっと考え方を伝えていただくとか、そういったことを発信していただいて、そうすると、それに対して現場からまた恐らくフィードバックもあるというふうに思います。
そういったところで政策を調整していっていただくことによって、より効果の高い政策が実現されていくのではないかなと。これによって、本当に、今の日本の研究力の低下、それをしっかりと挽回していきたいというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
大変にありがとうございました。
106西西條正明文部科学省科学技術・学術政策局長
お答え申し上げます。
御指摘いただきました新たな研究領域の立ち上げには、新規性、学際性の評価の難しさや異分野間連携などの課題がございまして、国としても継続的な支援が必要と認識してございます。
令和八年度予算案におきましては、戦略的創造研究推進事業において新しい研究領域を生み出す挑戦的な融合研究を推進するとともに、科研費におきましても、若手研究者を中心に既存の学問体系にとらわれないチャレンジングな研究への挑戦の後押しをすることとしております。
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107平平林晃(中道)
ありがとうございます。
いろいろな予算を研究費の種目を出していただいているということで、本当にそれはありがたく思うわけですけれども、研究者の現場にいた人間として、結構、予算獲得自体が目的になっている、こういった部分もなきにしもあらずということを感じさせていただいているところでございます。そういった意味においては、大きな予算をたくさんつくるということも大事かもしれませんけれども、しっかりと適切に配分をしていく、現場に届いていく、こういったことを考えていただくことは非常に重要だと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。
一問、もう時間がないので…
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108
松本洋平(自民)文部科学大臣
御指摘のとおり、研究者や技術者、またURAなど研究に携わる方々とのコミュニケーションが極めて重要であると認識をしております。
文部科学省におきましても、大学や学会など研究者側からの要望を踏まえ、施策、事業の検討に取り入れたり、また、昨年十一月に有識者会議においてまとめていただいた我が国の科学の再興に向けた提言におきましても、「政策立案者と、研究機関、研究コミュニティは、各々の状況を相互に理解すべく、それぞれの方向から対話に向けた働きかけを丁寧に行うことが肝要」というふうにおまとめをいただいたところでもあります。
現場の方々とのより丁寧な対話、またSN…
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- (上の発言)
109平平林晃(中道)
ありがとうございます。
まだ一分ぐらいあるかというふうに思いますので。
本当に、是非、そういうコミュニケーション、しっかり頑張っていただきたいと思っておりまして、動画とかも発信していただいていると思います、拝見させていただいているんですけれども、まだまだ若干ちょっと堅いんじゃないかな、こんなふうに思っているところがございます。もっともっと、軟らかくということでもないんですけれども、もっと考え方を伝えていただくとか、そういったことを発信していただいて、そうすると、それに対して現場からまた恐らくフィードバックもあるというふうに思います。
そういったところで政策を調整していっていただくことによって、より効果の高い政策が実現されていくのではないかなと。これによって、本当に、今の日本の研究力の低下、それをしっかりと挽回していきたいというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
大変にありがとうございました。
110
坂本哲志(自民)
これにて平林君の質疑は終了いたしました。
次に、伊東信久君。
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111
伊東信久(維新)
日本維新の会の伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。
昨年、大阪・関西万博が開かれまして、「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、その中で、大阪大学の沢教授のiPS細胞による人工心臓、心筋シートが展示されました。単なる、わあ、すごいで終わらない、単なる展示で終わらないように、そのシート自体、人工心臓自体、今、大阪の市内にある中之島クロスに移されて、中之島クロスでは、更なる再生医療等が我々の未来にどれだけ寄与するかというところの研究、検討がされています。
一方で、一昨年になりますかね、令和六年十二月末に再生医療等の安全確保法が改定…
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112
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
お答えいたします。
法規制の検討を進めております背景につきましては、平成三十年の十一月になりますが、中国においてゲノム編集技術を用いた人の受精胚から双子が誕生したことが判明をし、世界的な議論が生じたことが発端であります。
これを受けまして、我が国では、令和元年に取りまとめられた総合科学技術・イノベーション会議の報告書において、ゲノム編集技術等を用いた人の受精胚等、いわゆるヒトゲノム編集胚でございますが、の人の胎内への移植について、法的規制の在り方を含めた適切な制度的な枠組みの検討が必要だと指摘をされました。
これらを踏まえまして、厚生労働省や関係省…
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