お答え申し上げます。
株式会社日本貿易保険に対する交付国債につきましては、令和八年度予算案の一般会計予算総則におきまして、同年度における発行限度額、一・七八兆円を記載してございます。
なお、御質問ありました一般会計歳出予算には含まれるものではございません。
2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 215 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)
お答え申し上げます。
株式会社日本貿易保険に対する交付国債につきましては、令和八年度予算案の一般会計予算総則におきまして、同年度における発行限度額、一・七八兆円を記載してございます。
なお、御質問ありました一般会計歳出予算には含まれるものではございません。
大臣から心強く、必ず回収できるようにするんだ、売上げに貢献するんだという話がありました。
そうしますと、今回の予算で、NEXIに、NEXIというのは、貿易保険機構、いわゆる海外の投資に対しての、金融支援に対しての保険でありますけれども、一兆七千八百億の交付国債を財政基盤の強化のために、言うなれば焦げついたときのために、補償するために一兆七千八百億円をつけるということは、これは違和感があるんです。うまくいくなら、このような措置は必要ないんじゃないでしょうか。お答えいただけませんでしょうか。
御指摘の点も大変大事な点でありまして、交付国債というのは、これは、いざ事が起きたときに現金化するということなので、交付国債を手当てしただけで、日本で実際にキャッシュを何か用意したり、NEXIにそれを入れたりということにはなっておりません。なので、基本的な考え方をまず定性的に申し上げれば、先ほども申し上げたように、法令上、収支相償という条件がかかっていますので、そこはまず大きな損害が出るようなことは想定をしていません。 その上で、万が一のことが起きたときの備えをしていないということはこれはまたあり得ませんので、その備えとして、NEXIが融資保証をつけ、そ…
今大臣からお話ありましたが、交付国債というのは、要求があればすぐに現金化できるという性質のものであります。財政基盤の強化なら、真っすぐ財政措置をすればいいんだと思います。去年の補正予算では、一千億円をNEXIに入れています。今回は一兆七千八百億円という巨額を、交付国債という形なんですが、これは、財務省さんいらっしゃいます、参考人、端的にお答えいただきたいと思います。
今回、百二十二兆三千億円という巨額の予算ですが、交付国債はこの百二十二兆三千億円の内数に入っているんですか。端的にお答えください。
お答え申し上げます。
株式会社日本貿易保険に対する交付国債につきましては、令和八年度予算案の一般会計予算総則におきまして、同年度における発行限度額、一・七八兆円を記載してございます。
なお、御質問ありました一般会計歳出予算には含まれるものではございません。
ありがとうございます。 今回、高市総理は、責任ある積極財政でも財政規律を考えているんだ、百二十二兆三千億円という過去最大でも赤字国債は三十兆円未満に抑えたんだということを高らかにおっしゃっておられるわけでありますが、今のお話、実質的にいつでも現金化できる交付国債という形、さきの補正予算ではちゃんと真っすぐ財政措置を入れたのに、今回、こういうやり方をしているわけでありますよ。そうすると、やはり財政規律という面においても、この発表が正しいのかということも問われるわけであります。 交付国債の過去の例を見ると、東日本大震災のときの原子力損害賠償機構、いわゆる…
後刻、理事会で協議いたします。
是非、交付国債という枠組み、どんどんどんどん膨らんでいかないことを強く願っておりますし、先ほどございました、法令のとおりであれば必ず回収できるスキームでいくんだということでありますので、そうした取組を進めていただきたいと思っております。その上で、きちんとした、充実した審議をこの予算委員会でもしていただきたいということ、与野党の理事の皆様にも心からお願いを申し上げます。 今日は、環境大臣と総務大臣もお越しでありますので、環境省も、メガソーラー等、太陽光も含めた、そうした再生可能エネルギーの予算も組んでおられる省庁でもございますので、メガソーラーの件につい…