休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、復興庁、総務省、経済産業省及び環境省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。復興大臣牧野たかお君。
2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 178 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、復興庁、総務省、経済産業省及び環境省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。復興大臣牧野たかお君。
辰巳君、申合せの時間が過ぎております。おまとめください。
しかし、国際紛争を助長しないとする根拠は、事前同意を義務づけるということだけであります。これは何の歯止めにもなりません。
国際紛争を助長する武器輸出の全面解禁はやめるべきだということを申し上げて、私の質問を終わります。
これにて辰巳君の質疑は終了いたしました。
午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時四十五分休憩
――――◇―――――
午後一時三十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、復興庁、総務省、経済産業省及び環境省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。復興大臣牧野たかお君。
令和八年度復興庁の予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第三期復興・創生期間の初年度である令和八年度において必要な取組を進めるための予算として、東日本大震災復興特別会計に四千四百九十二億円を計上しております。 その主要施策として、被災者の心のケアなどの被災者支援に百八十一億円、災害復旧などの住宅再建と復興まちづくりに三百九十五億円、福島県の営農再開に向けた取組などの産業、なりわいの再生に七百億円、特定帰還居住区域への帰還に向けた取組などの原子力災害からの復興再生に二千八百九十五億円、福島国際研究教育機構の取組などの創造的復興に二百七…
次に、総務大臣林芳正君。
令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和七年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五等における重要政策課題に加え、高市内閣が掲げる強い経済の構築に向けた重要施策を実現するために必要な経費を計上したものです。 総務省としては、活力ある地域社会の実現と健全で持続可能な地方行財政基盤の確立、信頼できる情報通信環境の整備、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心な暮らしの実現、国際競争力の強化、経済安全保障の確保、国の土台となる社会基盤の確保に必要な予算を盛り込んでおりま…