出席なんですね、分かりました。途中で申し訳ございません。
追加でお伺いしたいんですが、今回、この責任ある積極財政を進めるに当たって、歳出の総額が注目されがちなんですが、やはり予算全体の、めり張りということもいただきましたけれども、めり張り、比率を意識した取組ということも必要になってくると考えております。
このめり張りをつけるという上では、歳出の中での各支出の割合、比率ですけれども、基本的な数字をまずお伺いしたいんですが、一般歳出に占める社会保障関係費と文教及び科学振興の割合について、二十年前、十年前、今年度、来年度と、推移で教えていただけますでしょうか。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
基金の活用につきましては、施政方針演説等におきましても、事業者の方々に安心して研究開発や設備投資をしていただけるように、複数年度予算や長期的な基金による投資促進策を大胆に進める等と、ポジティブな活用についてかなり強いメッセージが出ておりまして、昨日の予算委員会でも、基金について、政策効果を高めるためにこれまで以上に不断の検証と適正化を行っていくという、こちらの面も答弁をさせていただいております。
つまり、基金の活用は今申し上げたような目的のためにしっかり進めてまいりますが、野方図に拡大するということでは決してございません。これまでも、基金の活用におきま…
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森ようすけ(国民)
ありがとうございます。
まさに、めり張りをつけていただいて、悪いところは直して、いいところは伸ばしていくという方向で進めていただきたいなと思っております。
委員長、済みません、途中で申し訳ないんですけれども、これは御答弁されない大臣も出席されるんでしたっけ。御公務忙しいと思うので、御退席いただいても大丈夫なんですが。
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坂本哲志(自民)
出席大臣が決まっておりますので。
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- (上の発言)
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森ようすけ(国民)
出席なんですね、分かりました。途中で申し訳ございません。
追加でお伺いしたいんですが、今回、この責任ある積極財政を進めるに当たって、歳出の総額が注目されがちなんですが、やはり予算全体の、めり張りということもいただきましたけれども、めり張り、比率を意識した取組ということも必要になってくると考えております。
このめり張りをつけるという上では、歳出の中での各支出の割合、比率ですけれども、基本的な数字をまずお伺いしたいんですが、一般歳出に占める社会保障関係費と文教及び科学振興の割合について、二十年前、十年前、今年度、来年度と、推移で教えていただけますでしょうか。
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中谷真一(自民)財務副大臣
御質問いただきました当初予算一般歳出において社会保障費が占める割合は、まず、二十年前の平成十七年度、四三・一%、十年前の平成二十七年度、五五%、令和七年度が五六・二%、令和八年度が五五・七%です。
また、同じく、文教及び科学振興費が占める割合は、二十年前の平成十七年度が一二・一%、十年前の平成二十七年度が九・三%、令和七年度が八・三%、令和八年度は八・六%となっております。
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森ようすけ(国民)
御答弁ありがとうございます。
今いただいたとおり、社会保障関係費は、二十年前は四三%だったのに対して来年度予算では五五・七%ということで、やはりこれは十年前くらいから高止まりしているんですね。
文教科学振興、いわゆる教育、科学技術への投資ですけれども、これは、二十年前一二・一%だったのが来年度は八・六%になるということで、微増微減はあるにせよ下がっていっている方向性、トレンドなんだと思います。
責任ある積極財政、成長への投資を進める上で、投資的予算、これは資本投資と人的投資どちらもなんですけれども、ここを増やしていかないといけないんですが、社会保障…
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
もちろん教育は未来への最大の投資でございますし、令和八年度予算では、文教及び科学振興費につきましても、新たな財源確保や予算全体のめり張りづけを通じまして、いわゆる教育無償化も実現しておりますし、国立大学法人運営費交付金や科研費を本当に久しぶりに増額することができまして、まあ足りないといえば足りないのかもしれませんが、それまではずっとこうだったのを何とか増額できまして、基礎研究の充実強化等を図ることにして、対前年度約〇・四兆円となる約六兆円の計上をさせていただいているところでございます。
この比率、文教及び科学振興費の一般歳出に占める比率につきましては、…
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