これにて西田君の質疑は終了いたしました。
次に、森ようすけ君。
2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)
これにて西田君の質疑は終了いたしました。
次に、森ようすけ君。
防衛大臣小泉進次郎君、申合せの時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします。
私の地元の横須賀に、防衛大学校の卒業式にも去年来ていただいたということで、ありがとうございました。 私は、今週末は防衛医大の卒業式、そして翌週は防衛大学校、その次は陸上自衛隊高等工科学校の卒業式と出席をします。 防衛大学校の卒業式に大変感銘を受けたと言っていただいた先生には、是非、機会がありましたら、今度は高等工科学校の卒業式にも出ていただきたいと思います。高校生の世代で、勉強だけでなく、部活だけでなく、国防を思いながら取り組んでいる生徒の姿は、また格別に感慨深く感じるものがあります。 そうやって、自衛隊の皆さんが感謝と敬意の中で過ごせるように、一…
ありがとうございました。
これにて西田君の質疑は終了いたしました。
次に、森ようすけ君。
国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、政府の財政政策の方向性、責任ある積極財政についてお伺いできればと思います。 私たち国民民主党も、経済を復活させるために、そして国民生活を支えるために、積極財政の方向性については賛同をさせていただいております。単年度のプライマリーバランスの目標を見直して、複数年度で管理する財政運営に転換するということを表明されておりますが、こうした点については評価をしているところでございます。 今回、政府の方で政策の在り方を根本的に転換をする、その本丸として責任…
御質問ありがとうございます。 高市総理の施政方針演説におきましては、長年続いてきた過度な緊縮志向、未来への投資不足の流れを断ち切りますとされておりまして、その際、日本経済の課題として、我が国の潜在成長率が主要先進国と比べて低い、低迷しているということ、それから、資本投入量、すなわち国内投資が圧倒的に足りないことを挙げております。緊縮志向や未来への投資不足については、長年のデフレの中で企業部門がコストカットを行ってきた結果、収益の増加に比べて、将来のために必要な投資が抑制されてきたことを念頭に置いております。 その上で、長年続いてきたこの流れを断ち切る…
こうした成長投資を進めていくという方向性についてはもちろん賛同しております。ただ、定性的な表現が多くて、具体的、定量的な指標をもって、緊縮志向であった、未来への投資が不足していた、そうしたところはなかなか説明がなされていないのかなというふうに承知をしております。だからこそ、国民に考えが伝わり切っていない原因になっていて、何がどうなったら責任ある積極財政になるのかというところがまだまだ見えていないんだろうなというふうに捉えているところでございます。 というのも、この来年度予算案を見ると、今年度の予算、R七の予算ですけれども、これよりも積極財政に本当になっ…