是非、一緒に、しっかりと協力しながらやっていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、もうあと二分になりました、最後の質問になりますが、防衛大臣に質問させていただきます。
本来は自衛隊の処遇改善について質問させていただきたかったんですが、時間がありませんので、自衛隊の皆さんに対する思いを大臣の方から述べていただきたいんです。
私は、一昨年十月に初当選をさせていただき、現在二期生であります。これまで地方議員として二十三年務めさせていただいておりまして、毎年、小中高の卒業式には参加をさせていただいておりました。
そういった中、昨年三月、防衛大学校の卒業式に参加をさせていただきました。感動いたしました。そして、私は、これまで地元の小中高の卒業生に対しましては、式場を出るときに、卒業おめでとう、おめでとうと声をかけながら式場を後にしていたのですが、防衛大学校の卒業生に対しては、そんな軽々しい言葉では失礼だ、ありがとうございますと心でずっと思いながら式場を後にしたということなんですね。
まさしく若い彼らが国家国民の生命と財産を最前線で、そして命懸けで守っていただいている、国民総意で感謝と敬意を申し上げないといけないというふうに思っているんです。そういった若い彼らが国民の命を守っていただいている。一方で、我々政治家は、その若い彼らの命を守るべく、しっかりとした平和な日本をつくっていかないといけないというふうに改めて感じているんです。
そこで、この三月も卒業式が、来週ですかね、来々週ぐらいにあろうかと思うんですが、大臣は出席されると思います。私は出席できないんですが、ちょっと地元の会合が入っておりまして。その卒業生に対しての思い、最後に一言お願いします。
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尾崎正直(自民)内閣官房副長官
お答えいたします。
政府のインテリジェンス機能の強化につきましては、昨年十月に自由民主党と日本維新の会で交わした連立合意書を受けて検討を進めておりまして、まずは、インテリジェンスの司令塔機能を強化すべく、法案を準備いたしているところでございます。
名称を国家情報戦略とするかどうかは未定でありますけれども、法案を仮にお認めいただいた場合に新たに設けることとなる閣僚級の国家情報会議におきまして、秘密裏に推進されることの多い情報活動に対する国民の理解を深めることなどを目的に、政府の中長期的な情報活動の推進方策を取りまとめた文書を作成、公表することを検討して…
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96西西田薫(維新)
ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
こういった司令塔の強化であったりインテリジェンスの強化、今回の関係する法案がそうなんですが、これはまさしく第一歩だと思っているんですね。まだスタートにしかすぎないというふうに思っております。
これは自民党の皆さんとの連立合意の中にも明記をさせていただいておりますが、令和九年、対外情報庁を創設していくということも盛り込ませていただいておりますし、スパイ防止法であったり、それに関係して、誰が外国勢力の利益代弁者になっているか、ここを分かりやすくするためにも、外国代理人登録法であったり、それに関係しまし…
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尾崎正直(自民)内閣官房副長官
お答えいたします。
現在検討しています国家情報会議や国家情報局の新設は、我が国の情報力を強化していくための出発点と考えております。運用面も含め、政府のインテリジェンス機能強化に向け、様々な御意見も賜りながら検討を進めてまいりたいと考えております。
例えば、御党の提言書においては、対外情報収集能力を強化するため対外情報庁の創設や、外国政府等の利益のために国内で政治的又は宣伝的な活動を行う者を透明化することを目的とした外国代理人登録法の制定等についても言及をされていると承知をいたしております。こうした対外情報収集能力の強化や、外国勢力が我が国の意思決定に…
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- (上の発言)
98西西田薫(維新)
是非、一緒に、しっかりと協力しながらやっていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、もうあと二分になりました、最後の質問になりますが、防衛大臣に質問させていただきます。
本来は自衛隊の処遇改善について質問させていただきたかったんですが、時間がありませんので、自衛隊の皆さんに対する思いを大臣の方から述べていただきたいんです。
私は、一昨年十月に初当選をさせていただき、現在二期生であります。これまで地方議員として二十三年務めさせていただいておりまして、毎年、小中高の卒業式には参加をさせていただいておりました。
そういった中、昨年三月、防衛大学校の卒業式に参加をさせていただきました。感動いたしました。そして、私は、これまで地元の小中高の卒業生に対しましては、式場を出るときに、卒業おめでとう、おめでとうと声をかけながら式場を後にしていたのですが、防衛大学校の卒業生に対しては、そんな軽々しい言葉では失礼だ、ありがとうございますと心でずっと思いながら式場を後にしたということなんですね。
まさしく若い彼らが国家国民の生命と財産を最前線で、そして命懸けで守っていただいている、国民総意で感謝と敬意を申し上げないといけないというふうに思っているんです。そういった若い彼らが国民の命を守っていただいている。一方で、我々政治家は、その若い彼らの命を守るべく、しっかりとした平和な日本をつくっていかないといけないというふうに改めて感じているんです。
そこで、この三月も卒業式が、来週ですかね、来々週ぐらいにあろうかと思うんですが、大臣は出席されると思います。私は出席できないんですが、ちょっと地元の会合が入っておりまして。その卒業生に対しての思い、最後に一言お願いします。
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坂本哲志(自民)
防衛大臣小泉進次郎君、申合せの時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします。
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
私の地元の横須賀に、防衛大学校の卒業式にも去年来ていただいたということで、ありがとうございました。
私は、今週末は防衛医大の卒業式、そして翌週は防衛大学校、その次は陸上自衛隊高等工科学校の卒業式と出席をします。
防衛大学校の卒業式に大変感銘を受けたと言っていただいた先生には、是非、機会がありましたら、今度は高等工科学校の卒業式にも出ていただきたいと思います。高校生の世代で、勉強だけでなく、部活だけでなく、国防を思いながら取り組んでいる生徒の姿は、また格別に感慨深く感じるものがあります。
そうやって、自衛隊の皆さんが感謝と敬意の中で過ごせるように、一…
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101西西田薫(維新)
ありがとうございました。
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