防衛大臣小泉進次郎君、簡潔に答弁をお願いします。
坂本哲志 (自由民主党)
2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)
前後のやりとり
もう時間が参りますので、最後、一問だけ。
ということで、例えば、イギリス由来のライセンス品を米国が必要だということで要請があって、我が国で生産しているイギリス・ライセンスのものを移転する、こういったケースが考えられるわけでありますが、これは、特段の事情、恐らく事態認定もされていると思います。
この今のケース、これは、過去の政府答弁の、二〇一七年五月二十三日の横畠法制局長官の……
申合せの時間が超過しておりますので、簡略にお願いいたします。
はい。少し調整をしますので、最後、一問だけ。
こういった御答弁があります。国際紛争を助長する、あるいは国際法に違反する侵略等の行為に使われることを分かって、承知の上で武器を輸出するということは、これはまさに平和的生存権を保障すると述べている憲法の精神に反する、こういう御答弁があるわけでありますが、この特段の事情における移転においてもこの答弁との整合性は取れるのか。これは、最後、大臣に答弁を求めたいと思います。
- (上の発言)
防衛大臣小泉進次郎君、簡潔に答弁をお願いします。
御指摘の答弁と矛盾するものではないと考えております。
時間が参りましたので、終わります。
ありがとうございました。
これにて河西君の質疑は終了いたしました。
次に、大島敦君。