豊田真由子 (参政党)

2026年3月2日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 190 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 274 発言)

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。

このテーマで最後ですが、自衛官の方の処遇と誇りということでございます。

大分時間がなくなってきたのではしょらせていただきまして、ただ、警察、消防、自衛官、また、私、毎日御挨拶する、国会議事堂とか議員会館の衛視さんとか警備の方とか、本当に寒い日も暑い日も、私たちを含めた国民の生命と安心を守ってくださっていて本当にありがたいなと思う次第であります。その中で、済みません、自衛官の方だけちょっと取り上げてなんでございますが。

これも、私、朝霞の駐屯地が前の選挙区にございまして、よく伺っておったんですけれども、大分今は改善されたとは思いますけれども、大きな装備品の話ばかりが注目されますが、本当に身近な、通信とか施設の器材ですとか制服ですとか、あるいは火器とか、そういった身近なものが、結構もう古かったりとか訓練に使えないぐらい数が足りないとか、いろいろなきっと思いが皆様おありだったと思うんですが、私のような者が行って、何かありませんか、御不満はありませんかとか言っても、皆様、いや、何もありませんと、もう絶対におっしゃらなくて。なので、隊友会のOB、OGの方とか、大分仲よくなってから、どういったことが現場の問題かというようなことを伺うようになったんですが。

もちろん、防衛大臣も総理も本当に皆さんよく分かっていらっしゃることだと思いますが、処遇は、給料を上げるということはもちろんそうなんですが、給与、手当だけではなくて、職場の環境ですとか、負荷の改善とか、住環境あるいは御家族の支援、それから、定年が早うございますので、ちょっと変わってきたとはいいますものの、キャリア形成と退職後とか、社会的評価と名誉。

私、アメリカに住んでおりましたときに、やはり、向こうは、現役の方も退役された方も、軍人さんに対して、社会、国民の非常にリスペクトと感謝、サンキュー・フォー・ユア・サービスというふうに言われていましたけれども、そういった、俺の命を懸けて国を、国民を守るという方に対しての心からの尊敬と感謝というものが本当に随所に表現されていたなと思いまして、皆様、全て通底する話かもしれませんけれども、また、自衛官を始めとする、こういう国民の生命、財産、安心を守ってくださる方たちの処遇と誇りについて、お願いします。

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