後藤祐一 (中道改革連合)

2026年2月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 286 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 342 発言)

法務大臣は、同じ答弁を二回して、時間を稼ぐのをやめてほしいんですよね。さっきと同じ答弁ですからね。

でも、総理が少し今後の幅についてお答えいただいたことは、是非そこを、まさにリーダーシップを発揮していただきたいと思いますし、今も自民党側の委員の方も、さっき稲田委員のときはかなり大きな声でそうだという感じが、もちろん野党側からはありましたので、是非この、いいんですか本当に、自民党の皆さん、この再審法。(発言する者あり)よくないというふうに言っていらっしゃる方も現におられる。

ですから、是非、自民党の中のチェックでも上手にやっていただいて、証拠開示と、検察側の抗告は駄目というふうにしていただきたいですし、もしそれがうまくいかない場合には議員立法でやりましょうよ。あるいは、閣法が出てきてその条件を満たしていなかったら国会で修正して、ちゃんと血の通った国会にしましょうよ、総理。そんな格好悪いことにならないように、閣法でちゃんと二つを満たしたものをやれば、高市総理、さすがとなるじゃないですか。総理が言えば誰も逆らいませんよ。是非、リーダーシップを発揮していただきたいなと思います。力があるんですから、こういうところに使いましょうよ、総理。

では、本論に戻りたいと思いますが、予算委員会ですから、まず予算についてお伺いしたいと思いますけれども。

総理に伺いたいと思いますが、総理は施政方針演説で、毎年補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、必要な予算は可能な限り当初予算で措置しますと明確にされておられます。

実際、毎年秋から冬にかけて、秋あるいは一月ぐらいに補正予算が出る、来年度の四月からの本予算がある、これを合わせて事実上の作業をしていて、じゃ、これは補正で、これは当初予算でみたいな査定をしているのが現実です。大体の場合において、補正予算の方がじゃぶじゃぶというか、査定が甘い場合が多いんですよね。

そういう意味で、この施政方針演説、私は評価したいと思いますけれども、この補正予算を前提とした予算編成と決別というのはどういうイメージなんでしょうかね。二年がかりというお話でしたけれども、最終的には、災害とか突発的に起きたやつはもちろんしようがないんですけれども、毎年補正予算で常態化しているような予算は全部当初予算に引っ越して、補正予算はほとんどなくなるようなイメージだと考えてよろしいんでしょうか、総理。

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