上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年2月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 342 発言)

公表という手法も考えられなくはないのかなというふうに思いますが、やはり御本人の同意なく、名前等、あるいは生年月日、性別の個人情報を公開するということは、これは少々厳しいかなというふうに思っております。

ただ、委員からの御指摘もありましたので、昨年の十月から十二月にかけまして、実際にどれぐらい検索されているかということを調査をいたしました。この三か月間で約一万八千件だったかと思いますが、検索をされておりまして、実際に受給につながった件数もあります。九件だったかと思いますけれども。

ですから、そうしたこともありますので、これをより使っていただけるように、各種媒体を使ったPR活動を積極的にやらせていただきたいと思いますし、厚労省の持つ媒体、SNSなども含めまして、そうしたもので積極的に広報をして、その状況をよく分析をさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

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