冨樫博之 (自由民主党)

2026年6月4日・第221回国会 衆議院 本会議 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 34 発言)

ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

本案は、建築物のエネルギー消費性能の一層の向上及び脱炭素化の促進を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、

第一に、建築物の資材製造から解体に至るまでの温室効果ガスを算定し、建築物の環境負荷について評価する制度を創設すること、

第二に、先導的な省エネ技術を評価する大臣認定制度を創設すること、

第三に、建築物の環境性能を第三者が認証し、これを建築主等が表示できる制度を創設すること

などであります。

本案は、去る五月二十八日本委員会に付託され、翌二十九日金子国土交通大臣から趣旨の説明を聴取し、六月三日、質疑を行い、質疑終了後、討論を行い、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

以上、御報告申し上げます。(拍手)

―――――――――――――

前後のやりとり

26の発言を見る