これにて質疑は終了いたしました。
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2026年5月12日・第221回国会 衆議院 本会議 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)
これにて質疑は終了いたしました。
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村岡敏英君。
〔村岡敏英君登壇〕
国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。 ただいま議題になりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、農林水産大臣に質問いたします。(拍手) 食糧法は、単に米や麦の流通を定める法律ではありません。国民の命と暮らしを支える主食を、必要なときに必要な量、安定して届けるための、国家の根幹に関わる法律です。また、食卓の安心だけでなく、農家の営み、地域の仕事、農地や集落の維持など、地域の暮らしと農業の土台を支える法律です。 一昨年からのいわゆる令和の米騒動では、店頭から米が消え、価格が急騰し、国民生活と国民経済に大きな不安…
村岡敏英議員の御質問にお答えいたします。 主食の安定供給に対する政府の基本認識についてのお尋ねがありました。 国民の主食である米の安定供給は、食料安全保障上の観点から不可欠と考えています。 今般の米の需給及び価格の問題については、国の需給見通しの誤りから米の供給量が不足するとともに、備蓄米の売渡しも機動性を欠いたことから米価が高止まりし、消費者の米離れの懸念が発生するなどの事態を招いたところです。 農林水産省としては、今回の事態を大変重く受け止め、需要に応じた生産の推進、多様化する流通実態の把握強化、備蓄制度の見直しなどの措置を盛り込んだ食糧法改…
これにて質疑は終了いたしました。
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本日は、これにて散会いたします。
午後一時五十八分散会
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出席国務大臣
外務大臣 茂木 敏充君
農林水産大臣 鈴木 憲和君
環境大臣 石原 宏高君
出席副大臣
農林水産副大臣 根本 幸典君