これにて質疑は終了いたしました。
――――◇―――――
2026年4月16日・第221回国会 衆議院 本会議 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 32 発言)
これにて質疑は終了いたしました。
――――◇―――――
吉田宣弘議員にお答えいたします。 三文書改定の背景となる安全保障環境の認識についてお尋ねがありました。 前回三文書を策定した二〇二二年と比べ、現在の安全保障環境は、国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、我が国周辺国等の更なる軍事力の増強や連携の強化があり、ウクライナ侵略を教訓に、無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えを急ぐ動きがあるなど、様々な変化が加速度的に生じています。 こうした変化に適切に対応し、強い覚悟を持って、我が国の独立と平和、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くため、三文書を今年中に改定することとしたものです。 次に、…
吉田議員から、NPT運用検討会議についてお尋ねがありました。 NPTは、核兵器国と非核兵器国が広く参加する、核兵器のない世界に向けた唯一の普遍的な枠組みであり、今月末からの運用検討会議は重要な会議になるものと考えています。 会議への出席者については、現時点で決まっていることはありませんが、我が国として、過去二回の運用検討会議において成果文書を採択することができなかったことを教訓としつつ、唯一の戦争被爆国として、NPT体制の維持強化のために、核兵器国と非核兵器国の双方が一致できる点を見出すべく、積極的な役割を果たしてまいります。(拍手) 〔国務大臣上…
吉田宣弘議員の御質問にお答えをいたします。 医療用の石油関連製品の確保についてお尋ねがありました。 これまでも、厚生労働省では、製造販売業者や卸、医療機関等に対する情報提供窓口の設置や個別のヒアリングなどを通じて、積極的な情報収集を行っているところです。 経済産業省からは、透析回路を含めた医療物資の材料に必要な原料となるナフサについて、日本全体として必要となる量を確保していると聞いておりますが、情報収集により得られた個別の流通の目詰まり等について、順次、解消を行ってきております。 引き続き、一斉点検等を通じて、こうした取組後の状況を把握し、経済産…
これにて質疑は終了いたしました。
――――◇―――――
本日は、これにて散会いたします。
午後一時三十八分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
総務大臣
国務大臣 林 芳正君
法務大臣 平口 洋君
外務大臣 茂木 敏充君
厚生労働大臣 上野賢一郎君
農林水産大臣 鈴木 憲和君
環境大臣 石原 宏高君
防衛大臣 小泉進次郎君
出席副大臣
防衛副大臣 宮崎 政久君