國場幸之助 (自由民主党)

2026年4月14日・第221回国会 衆議院 本会議 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 31 発言)

ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

本案の主な内容は、

一般旅券の発給等に係る国分の手数料について、徴収する手数料の全体額で旅券の発給に必要な費用を賄えるよう手数料の具体的な額を政令で定めること、

受領されずに失効した一般旅券について、失効してから五年以内に新たな旅券の申請があった場合の徴収額を当該申請に係る手数料の二倍の額とすること、

有効期間五年の旅券の発給対象を十八歳未満のみとし、また、十八歳未満の者が現在所持している旅券の残存有効期間と等しい旅券を申請する制度を廃止すること、

公用旅券発給の際に戸籍謄本の提出を求める要件を改めること

などであります。

本案は、去る四月七日外務委員会に付託され、翌八日茂木外務大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十日に質疑を行い、質疑終局後、引き続き採決を行いました結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

以上、御報告申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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