豊田真由子さん。
〔豊田真由子君登壇〕
2026年4月9日・第221回国会 衆議院 本会議 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 33 発言)
豊田真由子さん。
〔豊田真由子君登壇〕
日野紗里亜さん。
〔日野紗里亜君登壇〕
国民民主党・無所属クラブの日野紗里亜です。 会派を代表して質問します。(拍手) 私は、三つ子を含む四児の母です。お産も帝王切開も妊婦健診もお薬も、とてもお世話になりました。今、私や子供たちが元気に過ごせているのは、日本の医療と健康保険のおかげです。このすばらしい医療と健康保険を大切な子供たちに残したい。総理に質疑をさせていただきます。 まず、高市総理の現在の社会保障制度に対する認識についてお聞きします。 高市総理は、二月二十日の施政方針演説において、社会保障制度における給付と負担の在り方や所得再分配機能について、国民的議論が必要です、国民会議にお…
日野紗里亜議員の御質問にお答えいたします。 給付と負担のバランスと国民会議についてお尋ねがありました。 我が国の社会保障は、諸外国と比較すると、相対的には中福祉・低負担となっているものと認識をしております。 社会保障国民会議におきましては、まずは給付つき税額控除や食料品の消費税率ゼロを同時並行的に議論を進め、その上で、給付つき税額控除の議論を進める過程で明らかになった社会保障制度の課題などについては、改めて調整の上、協議を継続することとされております。どのように議論を進めるかについては、参加政党とよく御相談していくものと考えております。 給付の在…
豊田真由子さん。
〔豊田真由子君登壇〕
参政党の豊田真由子です。 会派を代表して、健康保険法等改正案について質問をいたします。(拍手) 今回の中東情勢を受け、医療現場でも様々な医療用資材の不足が懸念され、一部では実際に供給の偏りや流通の目詰まりが生じています。 国民の命と健康を守り抜くとともに、コロナ禍で議論となったような、優先的に治療を受ける患者は誰かといったつらい選択をできるだけ医療現場や社会にさせずに済むよう、各製品の流通状況や供給見通しの把握と情報発信、原材料や代替品の確保、さらには、国内での生産体制の構築、国による設備投資や研究支援などの抜本的取組も視野に入れるべきと考えますが…
豊田真由子議員の御質問にお答えいたします。 国民生活に必須の物資の安定供給についてお尋ねがございました。 国民生活を守り抜くため、経済産業大臣と厚生労働大臣が緊密に連携をして、命や健康を支える医療機器や医療物資などの安定供給を必ず実行するよう指示をしています。 今朝も、両大臣が本部長を務める対策本部が開催され、幾つかの医療物資について流通段階の目詰まりを迅速に解消した事例が報告されており、医療機器などについて直ちに供給が滞る状態ではないと聞いています。 まずは、目の前にある医療機器などの安定供給に万全を期すことが重要と考えておりますが、中長期的な…
豊田真由子議員の御質問にお答えをいたします。 社会保険料の負担軽減についてお尋ねがありました。 今般、持続可能な医療保険制度の実現に向けて、世代間や世代内での負担の公平性を確保するとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として、本法案を提出いたしました。 今般の医療保険制度改革において、例えば、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しと高額療養費制度の見直しによる最終的な保険料への影響額は、一年当たり約二千六百億円の減少となります。被保険者一人当たりでは、加入している保険者によって異なりますが、例えば、健康保険組合を例に機械的に…