この際、内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生労働大臣上野賢一郎君。
〔国務大臣上野賢一郎君登壇〕
2026年4月9日・第221回国会 衆議院 本会議 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 33 発言)
この際、内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生労働大臣上野賢一郎君。
〔国務大臣上野賢一郎君登壇〕
政治資金適正化委員会委員の指名については、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
小寺裕雄君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、動議のとおり決しました。
議長は、政治資金適正化委員会委員に
野々上 尚君 秋山修一郎君
片山 泰宏君 大泉 淳一君
及び 森田 祐司君
を指名いたします。
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健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
この際、内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生労働大臣上野賢一郎君。
〔国務大臣上野賢一郎君登壇〕
ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 少子高齢化の進行により、社会保障制度の支え手不足が深刻化する中で、将来にわたり我が国の医療保険制度を持続可能なものとしていくためには、現役世代を中心に保険料負担の上昇を抑制しながら、全世代を通じ、医療保険制度に対する信頼や納得感を維持し、向上させる観点から、医療保険における給付と負担を見直すことが重要です。 こうした状況を踏まえ、応能負担の徹底等を通じて、必要な保険給付等を適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性の確保を図るとともに、限られた医療保…
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。高階恵美子君。
〔高階恵美子君登壇〕
自由民主党の高階恵美子です。 会派を代表し、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 日本は、国民の皆様の御理解の下、皆保険制度によってどこに住んでいても質の高い医療が受けられる社会保障を維持し、世界最長寿国を実現してきました。診断、治療技術の高度化や優れた医薬品、医療機器類の開発は、病から命を守り、あるいは、何らかの慢性疾患の治療を継続しながら社会生活することの支えにもなっています。生産年齢人口が減少する中、六十五歳以上人口ピークへと向かう人口構成の大転換点に立ち、国民の大切な命綱ともいうべきこの制度を…