国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。玉木雄一郎君。
〔玉木雄一郎君登壇〕
2026年2月25日・第221回国会 衆議院 本会議 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 15 発言)
国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。玉木雄一郎君。
〔玉木雄一郎君登壇〕
令和八年二月二十五日(水曜日)
―――――――――――――
議事日程 第四号
令和八年二月二十五日
午後一時開議
一 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
国務大臣の演説に対する質疑 (前会の続)
午後一時二分開議
これより会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。玉木雄一郎君。
〔玉木雄一郎君登壇〕
国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、高市総理に対して祝意を申し上げます。おめでとうございます。国民から与えられた大きな政治的パワーを使って、これまで長年できなかった政策の転換を実現されることを期待申し上げます。 私たち国民民主党も、対決より解決、政策本位の姿勢で、日本経済の成長と国民生活の向上、日本の独立自尊を守る政策には協力をいたします。そして、大勝した今こそ、野党の意見や野党に託された多数の国民の意見にも耳を傾け、丁寧な政権運営を行うことを求めて質問に入ります。(拍手) 最初に、高市総理が政策転換の本丸と呼ぶ責任ある積極財政について伺います…
御静粛に願います。
御静粛にお願いします。 日本は、治安もいいし、世界が認める安定した国、いわばカントリー・オブ・スタビリティーです。しかし、日本をカントリー・オブ・ノーチェンジ、つまり、変化のない国にしてはなりません。そのために必要なのは、頑張る現役世代の手取りを増やし、未来への投資を厚くする政治です。 高市総理の登場で、日本は変わるかもしれない、そんな期待が生まれているのは確かです。その期待を現実に変えるために、私たち国民民主党も、対決より解決、政策本位の姿勢で、手取りを増やす政策と日本経済の成長を実現する政策を同時に進めていきたいと考えています。特に、不安と負担に…