鈴木憲和 (自由民主党)農林水産大臣

2026年2月24日・第221回国会 衆議院 本会議 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 16 発言)

鈴木俊一議員の御質問にお答えいたします。

食料安全保障の確保に向けた具体的な取組についてのお尋ねがありました。

農業の生産基盤を維持し、日本の国力の底上げと、食料安全保障を強化していくためには、まず、国内のみならず、農産物、食品の輸出を始めとした世界における日本の食のマーケットをつくり、これに向けて生産を拡大することが重要と考えております。

このため、全ての田畑をフル活用し、令和七年度から五年間の農業構造転換集中対策期間において別枠予算を確保し、農地の大区画化や中山間地域におけるきめ細かな整備、共同利用施設の再編合理化、スマート農業技術、新品種の開発、輸出産地の育成といった農業の構造転換への集中投資を実施し、生産性の抜本的な向上に努めてまいります。(拍手)

〔国務大臣小野田紀美君登壇〕

前後のやりとり

4の発言を見る

12の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、7件)