お答えいたします。
お尋ねの横山ゆかりちゃん事件につきまして、群馬県警察におきまして現在も捜査本部を設置いたしまして、ホームページ掲載でありますとか、あるいはチラシの作成、配布等によって情報提供を呼びかけております。そのほか警察庁におきましても、特別捜査報奨金の対象事件として不審者等に対する捜査を鋭意継続しているところでございます。
2026年5月8日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 183 発言)
お答えいたします。
お尋ねの横山ゆかりちゃん事件につきまして、群馬県警察におきまして現在も捜査本部を設置いたしまして、ホームページ掲載でありますとか、あるいはチラシの作成、配布等によって情報提供を呼びかけております。そのほか警察庁におきましても、特別捜査報奨金の対象事件として不審者等に対する捜査を鋭意継続しているところでございます。
五つの連続幼女誘拐殺人事件、そのうち三件はパチンコ屋で発生している、そのうち三件は、遺体は河川敷で発見されている。共通点がある。最初に言いましたように、織姫山から見ると一望できるところで事件が起きている連続幼女誘拐殺人事件、いまだ未解決。
だけれども、当時、不審人物と言われていた人に対しては筑波大学の先生がDNA鑑定をやって、繰り返しますけれども、四兆七千億人に一人というとんでもない確率で鑑定結果が出ている。にもかかわらず、捜査というのはその後続いているんですか、県警の。
お答えいたします。
県警察の捜査につきまして御指摘でございますけれども、群馬県警察におきまして横山ゆかりちゃん事件の捜査を行っておりまして、その他関連する事件につきましても、横山ゆかりちゃん事件の捜査を中心として、その事案の解明について捜査を進めていると承知しております。
私は、二〇一五年、参議院の行政監視委員会でもこの問題を質問しました。そのとき警察庁の方は、横山ゆかりちゃん事件、つまり行方不明事件ですけれども、月に十数件あるいは数十件の情報が来ている、そういう答弁がありました。
あれからもう十一年たちますけれども、今、捜査体制そして情報提供というのはどうなっていますでしょうか。
お答えいたします。
お尋ねの横山ゆかりちゃん事件につきまして、群馬県警察におきまして現在も捜査本部を設置いたしまして、ホームページ掲載でありますとか、あるいはチラシの作成、配布等によって情報提供を呼びかけております。そのほか警察庁におきましても、特別捜査報奨金の対象事件として不審者等に対する捜査を鋭意継続しているところでございます。
繰り返しますけれども、二〇一一年、私は三月八日に参議院予算委員会で質問しましたけれども、当時、ジャーナリストの清水潔さんがこの問題をずっと取材をされていて、DNA鑑定で、不審人物、四兆七千億人に一人の、三十数か所DNA鑑定が一致したということで、テレビでも発言し、本にも書かれて、今も取材を続けていて、とにかく真犯人を見つけなければいけない、もうピンポイントで目星がついているじゃないかという指摘をずっとされている。
警察庁に伺いたいんですけれども、二〇一一年の段階で最高検にこのDNA鑑定の結果が届けられているというのは御存じですか。
お答えいたします。
個別具体の捜査の具体的な中身につきましては、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
差し控えていただいてもいいんだけれども、真犯人を捕まえるような、そういう捜査をやっていただきたい。 もう十年以上前に、最高検にそういう届出がある。当然、県警にも連絡は行っているはずですよ。ですから、まだ捜査体制は続いているわけですから、やはり、事実に基づいて、引き続き捜査を強めていただきたいということをお願いをいたします。 北関東連続幼女誘拐殺人事件だけではなく、今日は、グリコ・森永事件、そして赤報隊事件についてもお聞きをしたいので、引き続いて警察庁にお聞きをしますけれども。 私たち、昔は、取材をしていて、捜査関係者もそうだけれども、一一六とか一一…