お答えいたします。
個別の事件につきましての具体的な中身については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
2026年5月8日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 183 発言)
お答えいたします。
個別の事件につきましての具体的な中身については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
その不審な男性については、当時、自分のお子さんと一緒に目撃していた美術の教師をやっていた女性は、そのイラストも非常に詳細に描かれていて、記憶もはっきりしている。もう一人、男性も目撃をされているんだけれども、その男性の証言によると、その男性の姿というのは漫画のルパン三世のような表情だったということだった。だから、目撃者がいる。
その人物に対して、当時、県警は二回にわたって事情聴取をやっていますね。
お答えいたします。
個別の事件の中の特定の人物につきましてどういった捜査を行ったかということは、お答えは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、容疑性のある人物につきましてはその可能性を排除せずに捜査をするということでございます。
目撃証言などによって、その不審人物は二回、県警によって事情聴取されたんだけれども、菅家さんが逮捕されたものだから、それで終わってしまったんですよ。 だから、繰り返しますけれども、菅家さん、あるいは被害者の御家族たちにとっては、誰が真犯人なのかというのは、いまだ悶々とした悲しみの中にいらっしゃる。パチンコ店で姿を消した横山ゆかりちゃんの御両親なんかは、その事件が起きた七月七日になると、今でも泣いていらっしゃるんですよ、未解決だから。でもそれは、殺害されたあとの四人の女性たち、女の子たちについても同じでしょう。 だから、本当に真剣に捜査を進めていただかな…
お答えいたします。
個別の事件につきましての具体的な中身については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
五つの連続幼女誘拐殺人事件、そのうち三件はパチンコ屋で発生している、そのうち三件は、遺体は河川敷で発見されている。共通点がある。最初に言いましたように、織姫山から見ると一望できるところで事件が起きている連続幼女誘拐殺人事件、いまだ未解決。
だけれども、当時、不審人物と言われていた人に対しては筑波大学の先生がDNA鑑定をやって、繰り返しますけれども、四兆七千億人に一人というとんでもない確率で鑑定結果が出ている。にもかかわらず、捜査というのはその後続いているんですか、県警の。
お答えいたします。
県警察の捜査につきまして御指摘でございますけれども、群馬県警察におきまして横山ゆかりちゃん事件の捜査を行っておりまして、その他関連する事件につきましても、横山ゆかりちゃん事件の捜査を中心として、その事案の解明について捜査を進めていると承知しております。
私は、二〇一五年、参議院の行政監視委員会でもこの問題を質問しました。そのとき警察庁の方は、横山ゆかりちゃん事件、つまり行方不明事件ですけれども、月に十数件あるいは数十件の情報が来ている、そういう答弁がありました。
あれからもう十一年たちますけれども、今、捜査体制そして情報提供というのはどうなっていますでしょうか。