鈴木参考人、ありがとうございました。
次に、生田参考人にお願いいたします。
2026年4月21日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 71 発言)
鈴木参考人、ありがとうございました。
次に、生田参考人にお願いいたします。
皆様、おはようございます。 この度は、こちらにお招きいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、御紹介にあずかりました群馬大学の結城恵と申します。 このような機会をいただきまして、ちょっと資料を御用意いたしましたが、資料に若干修正がございますので、先に申し上げます。 資料一ページ、対象法案のところ、内閣提出と書いてある括弧づけのところ、申し訳ありません、削除をお願いいたします。それから、二ページ目、2の(1)、提示された手数料でございますが、その後に、の上限額が入ります。申し訳ございません。よろしくお願いいたします。 それでは、陳述を始め…
結城参考人、ありがとうございました。
次に、鈴木参考人にお願いいたします。
本日は、発言の機会をいただき、ありがとうございます。鈴木雅子と申します。 移住連、特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワークの理事をしております。また、弁護士として、二十五年以上、様々な国籍の方の事件を扱ってまいりました。 本日、私からは、現在審議されております入管法改定法案のうち、手数料の引上げについてお話をさせていただきたいと思います。 入管庁は、在留諸申請の手数料について、在留資格の付与という恩恵の対価であると説明しています。しかし、同手数料は、僅か一年前にも引き上げられています。ある特定の財やサービスの対価が僅か一年で突然十倍になっ…
鈴木参考人、ありがとうございました。
次に、生田参考人にお願いいたします。
難民支援協会の生田志織と申します。 本日は、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。 私たちは、日本で暮らす難民申請中の方を支援しているNPO法人です。一九九九年の団体設立以来、日本に逃れた難民の方たちを支援してきました。今日は、日々の難民支援の経験から、今回の入管法改正案のうち、手数料の引上げについて、慎重な議論を求める立場から意見を述べたいと思います。 まず強調したいのは、今回の手数料引上げの直接の当事者は、この議場の中に、少なくとも法案を採決する立場にある方の中に一人もいないということです。出入国や在留管理に関する議論は、こうした…
生田参考人、ありがとうございました。
以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。
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これより参考人に対する質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。福原淳嗣君。