令和八年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。
井上英孝 (日本維新の会)
2026年4月3日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)
前後のやりとり
法務大臣政務官の福山守でございます。
法務行政を推進していくに当たり、平口大臣、三谷副大臣とともに力を合わせ、法務行政を推進してまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
そして、井上委員長始め各理事の皆様、各委員の皆様、どうぞ御指導、御協力のほど、よろしくお願いいたします。
―――――――――――――
この際、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
- (上の発言)
令和八年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。
令和八年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和八年度裁判所所管歳出予算の総額は三千四百九十四億七千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百五十一億九千二百万円と比較いたしますと、差引き百四十二億八千百万円の増加となっております。 次に、令和八年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため、二百三十九億一千五百万円を計上しております。 その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関連経費として百七…
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時二十五分散会