望月禎文部科学省初等中等教育局長

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 81 発言)

通信制高校の状況の把握についてのお尋ねでございます。

昨年度、令和七年度、初めて実施をしました通信制高等学校実態調査におきまして、生徒一人一人の単位の修得の状況までは把握をしてございませんけれども、在籍の期間として、四年以上在籍をしている生徒は、公立高校では二五・六%、私立高校では一・九%、平均したら大体約七%の通信制の生徒が四年以上の在籍という状況がございました。

今回提出が予定されてございます法律案の規定も踏まえまして、学校の負担も考慮しながら、通信制高校の教育の質の確保、向上の観点から、必要な状況の把握に努めてまいりたいと思ってございます。

前後のやりとり

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