これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻由布子君。
2026年6月3日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)
これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻由布子君。
令和八年六月三日(水曜日) 午前九時開議 出席委員 委員長 斎藤 洋明君 理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君 理事 岸 信千世君 理事 深澤 陽一君 理事 盛山 正仁君 理事 浮島 智子君 理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君 石田 真敏君 伊藤 聡君 井原 隆君 内山 こう君 黒崎 祐一君 下村 博文君 田中 昌史君 辻 秀樹君 辻 由布子君 渡海紀三朗君 永岡 桂子君 丹羽 秀樹君 福田かおる君 藤沢 忠盛君 船田 元君 細田 健一君 宮内 秀樹君 森…
これより会議を開きます。
内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長望月禎君、文化庁次長日向信和君、経済産業省大臣官房審議官浅井俊隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻由布子君。
おはようございます。自由民主党東京ブロック、辻由布子でございます。 本日が人生初の国会質疑となります。この機会をお与えいただき、ありがとうございます。 今回は充実した質疑時間を頂戴しておりますので、それを生かして、著作権法改正がその法の趣旨にのっとって着実に運用され、十七の戦略分野の一つとしてコンテンツ産業の海外展開が力強く推進されるよう、通告に従い、しっかりと進めてまいります。 まず初めに、今回、なぜレコード演奏・伝達権の創設を図るのか、また、レコード演奏・伝達権の導入によりどのような効果を期待しているのでしょうか。大臣に改めて改正の契機をお伺い…
辻委員の初質問ということで、答弁をさせていただくのもしっかりさせていただきたいと思います。 本法律案で導入を図りますいわゆるレコード演奏・伝達権でありますけれども、国際条約に位置づけられ、広く海外で既に導入をされているところであります。 しかしながら、我が国におきましては導入されていないことから、我が国の実演家等は、商業用レコードが諸外国などで公に再生、伝達された場合であっても、相互主義により適切な対価を得ることができていないという課題が生じていたところであります。 また、近年、日本の音楽の海外での人気というものは高まっておりまして、新たな基幹産業…
松本大臣、ありがとうございました。
続いて、政府参考人に詳細を伺ってまいります。
今回の法改正で創設を目指しているレコード演奏・伝達権ですが、世界中においては既に百四十二か国で導入済みです。日本は最も創設が遅い後発国とも言えます。なぜレコード演奏・伝達権の創設がこのタイミングとなったのか、伺います。