松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

昨年だったかな、行われました高専ロボコン、実際に私も現地にお伺いをいたしまして拝見をさせていただいたところであります。

感想も述べていいですか。

大変難しいテーマに気丈に挑んだ高専の生徒たちの作品というものを拝見させていただいたわけでありますけれども、昨年の高専の、私は好きでテレビとかではよく見ていたんですけれども、実際に現場に行って見て大変強く思ったのは、同じ一つのテーマに向けて全く違うパターンの二つのロボットが今回は決勝戦まで残りました。その上で大変な大接戦を演じたわけでありますけれども、技術力の高さだけではなくて、やはり生徒たちが自ら一生懸命考えて生き生きと活動している姿、そして学校の皆さんでありますとか保護者の皆さんの熱烈な応援というものも大変印象に残ったところでもありますし、また、自由な発想の中で、決められたルールの中で結果をいかに最大化していくのかという観点で、本当に様々なアイデアというものを凝らしながら、独創性を持って競技に臨み、そして実際のロボコンの作品を作り上げているという姿に私自身大変感銘を受けましたし、今後の可能性というものに対しても強く私自身思いを致したところであります。

前後のやりとり

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