松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 101 発言)

五月六日、磐越自動車道で、北越高等学校の男子ソフトテニス部の生徒二十名が乗車をしていたバスが高速道路のガードレールなどに衝突した事故におきまして、生徒一名がお亡くなりになられ、そのほかの生徒も病院に搬送をされて治療を受けているところであります。

改めまして、私からも、お亡くなりになられました生徒に心より哀悼の意を表するとともに、けがをされて、その治療に当たっていらっしゃる生徒の皆さんの一日も早い回復というものをお祈り申し上げたいと思います。

学校の管理下での部活動の遠征のための移動中であったわけでありますが、前途ある高校生がお亡くなりになるという、決してあってはならない痛ましい重大な事故であるということで、重く受け止めているところであります。

文部科学省として、国土交通省や新潟県等とも連携をしながら、今、事案の確認を進めているところでありますが、部活動の移動も含めて、学校外における児童生徒の移動の安全確保の徹底について、引き続き周知に取り組んでまいりたいと存じます。

今委員からお話がございましたように、今回の事故は、単にこの事故だけを見るのではなくて、やはり、安全確保また部活動の在り方、そうしたものも含めて大きな課題を投げかけている、そういう認識を私どもとしても持っているところであります。

前後のやりとり

19の発言を見る

27の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)