泉健太 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

京都府は京都府で、過去の同志社国際との関係というのも当然あるわけですから、もし京都府側から何か質問を重ねてしたいということがあれば、それは是非認めていただきたいというふうに思います。

そして、同志社の中に第三者委員会が弁護士を中心に設けられたと伺っておりますが、第三者委員会も独立した立場であることは当然のことであると思いますが、それは学校からは独立をした形で調査をしていただきたいと思うわけですが、一方で、第三者委員会も、どこまで情報を集められるのかということについて、私は、なかなか分からない部分がある、不確定な部分がある、限られたものでとどまってしまう可能性もあると思います。

その意味で、どうでしょうか、第三者委員会を文科省としても調べていただいて、一定の、信頼を置けると言うと変ですが、そういうものであると判断されるのであれば、私は、例えば、この聞き取りに第三者委員会が同席できるかという可能性も模索をしていただきたい。

要は、学校なり学校法人が他の場で何をしゃべっているかということも含めて、第三者委員会も把握する必要があるんじゃないかと思うんですね。それを又聞きのような形で第三者委員会が、例えば、同志社国際高校の関係者から、文科省や府に対してはこんな説明をしましたという報告を受けるだけでは、私は、それは真実にたどり着けないかもしれないというふうに思います。

そういう意味では、例えば第三者委員会からの申出があれば、この聞き取りの場に同席が可能なのか。あるいは聞き取った情報なりについて第三者委員会に提供するということが可能なのかどうか。これについてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

26の発言を見る

34の発言を見る