西岡義高 (国民民主党)

2026年3月10日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。

それでは早速、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質問してまいります。

まず、支給対象が変更されたことについて伺いたいと思います。

我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するためとして、今回、日本国籍そして永住者等に限定されたことは、私としては評価しております。

その上で確認させていただきたいのですけれども、帰化した場合、直ちに受給資格を得ることになるのか。また、将来永住する意思があると認められた者であったり、家族滞在の、日本で就労して定着する意思があると認められた者、これらの点は、どのような基準で、誰がどのような手段で判断していくのか、これを確認させていただきたいと思います。

前後のやりとり

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