油木大樹一般社団法人日本種苗協会会長/株式会社武蔵野種苗園代表取締役社長

2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

お答えいたします。

従来ですと、個人の育種家で有望品種がありますと、我々種苗メーカーとある程度タイアップをして、両者合意の下で品種登録をしたりしている場合がございました。昨今は個人育種家の方々もいろいろな育種をされておりまして、今般のような知的財産を管理するような組織ができますと、御自分の品種登録がそこでできたり、いろいろ簡素化がされると思います。我々種苗会社でも、大手の方はそれを自前でできますけれども、やはり、中小、それと品目が絞られている会社ですね、例えばキュウリだけやっている、スイカだけやっているような会社が中小でありますので、そういう会社にとっては、品種登録の後の知的財産権の保護についてはそういう組織があると大変助かるというふうに思っております。

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