柏倉祐司 (日本維新の会)

2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

日本維新の会の柏倉祐司でございます。

今日は、お二方、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。また、遠くは富山県から足を運んでいただいたということで、ありがとうございます。

それでは、早速、参考人に御意見を伺いたいと思います。

先ほど来から、種子の栽培に関する後継者不足、人材不足というところの指摘があったと思います。種子栽培というものは非常に技術的に難しい。逆に言えば、そういったものを習得しているというゆえに、ある程度実入りもあって、コツをつかんでしまえば、実入りという点においては魅力的な仕事なんだというふうには思いますけれども、どうしても高齢化という波には全国的にも打ちかつことはできないというふうに思います。

もちろん、人材育成というのは喫緊の課題で、国を挙げて取り組まなきゃいけないんですが、逆に、やはり省力栽培といいますか、できるだけ人を使わないで同様の質を保っていくという努力もしていかなければいけない、むしろ、そっちの方に大きくかじを切っても間違いではないのかなというような考えもあると思います。

そこで、お二方にまずお伺いしたいんですが、省力栽培、先ほどドローンのお話が雄川参考人から出ました、ドローン等々、あとはAI、そういったものの活用によって省力栽培というものを進めていく、現在そういうものを使っているというような考え、知見があれば、お二方にそれぞれお伺いさせていただきたいと思います。

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