木下敏之 (参政党)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

参政党の木下敏之と申します。

本日は、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。

まず最初に、ゼンショーホールディングスの小川参考人にお伺いして、そして、三人の方は生産者側ですので、その後、まとめていろいろと御質問したいと思います。

令和七年、米の価格が非常に上昇したわけでございますが、米の価格が上がったことによって、私は小麦の方に需要がシフトしたのではないかという疑念を持っておったわけですね。ところが、農林省の担当者の話では、データ上は小麦にシフトした形跡が見られないというようなことを言うわけですが、一方で、三菱総研の方のコラムなんかを見ると、やはり明らかに小麦にシフトしているんだということも言っておりました。

そこで、小川参考人にお伺いしたいんですが、いろいろお米を出されている中で、価格を上げられるものもあれば上げられなかったものもあったと思うんですけれども、消費者は米の値上がりに対してどのような反応をしたのか。御社は細かくデータで見られていると思いますので、来店回数を減らして消費を減らしていく方向だったのか、それとも、来店回数は変わらないんだけれども、より低価格帯のものに替わっていったのか、いろいろな変化があると思いますが、現場でどのような変化があったのかを教えていただけますか。

前後のやりとり

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