神谷裕 (中道改革連合)

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

広瀬政務官、ありがとうございます。

ただ、一つだけ、これもお願いなんですけれども、今分かっている状況はあると思います、ただ、この後いつまで続くか分からないという現状があると思います、ですので、今だけではなく、これから先ずっと常に見ていかなきゃいけないかなというふうに思っていますので、今、もちろん把握し切れないところがあることは十分に承知をしておりますけれども、この先もしっかりと見ていただきたいと思いますし、息の長い形でこの観点について調べていただき、そして何とか対応していただきたいということは、これはひとつお願いをさせていただきます。

私自身、水産分野に関心があるんですが、特に水産分野にあっては、燃油であるとかビニール系の資材が非常に多いです、そんなこともあるので、価格高騰というのは非常に気になるところでございます。今いろいろな手段を使って、石油製品の供給を維持できるように御尽力いただいていることは十分に承知をしておりますけれども、ただ、仮に供給ができても、これが価格が上がってしまったということになると、実はそっちの方が大変だということもあるかなと思います。魚価も、上がるか上がらないかといったら、なかなか上がりにくい状況だと思っている中で、こういった急なコスト増というのがやはり大変なんだろうというふうに思います。もちろんこれまでもセーフティーネット事業とかあるんですけれども、これで十分と言えるのかどうかというと、私はちょっと悩ましいと思っています。

ですので、いろいろ考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、これについてはどうお考えなのか、伺いたいと思います。

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