野間健 (中道改革連合)

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

必ずしもこれを推進するということではなく、いろいろな検証をされるということで、そこは安心いたしました。

もう御承知のとおり、やはり農薬を相当、雑草取り等では使わなきゃいけない農法ではないかと思います。今、インドで非常に、百万ヘクタール、水田をやめて直播型の農業をやろうということで、これはドイツの農薬、化学品のメーカーのバイエルが今推し進めようとしております。しかし、それは相当な、いわゆるラウンドアップ等の雑草を根絶やしにするそういった農薬を大量に使った農法ということになりますので、これの功罪、いいか悪いかということはよくよく検証していただきたいと思います。

鈴木大臣、やはり、こういう我が国の水田風景、そして様々な多面的機能を有する水田をなくしてしまうということには、相当、国民にも、そして生産者の皆さんにも違和感があると思うんですけれども、どうお考えでしょうか。

前後のやりとり

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