柏倉祐司 (日本維新の会)

2026年4月14日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

ありがとうございます。

より窓口が広いというところが一つの売りだというところだと思います。あとは、やはり事務手続の煩雑さ等々、これは必ず皆さん口にすることでございます。そこのところの簡略化というものも要望して、この件に関しては終わりにしたいと思います。

次に、農林中金の出資に係る案件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。

今回、地域における農林水産業の持続的な発展に資する国内会社への投資、これの緩和が取られるというふうに理解をしております。この緩和についてなんですが、その出資先というものが、当該県に、県単位で縛られるものなのか、それとも全国的なものなのか、それとも全世界的なものなのか、そういったところ、出資先の所在というものをまずお伺いしたいと思います。

具体的にどのような設計イメージをしているのか。そしてどういうものに出資していくのか。これはやはり、DXとかAIというものがどんどんどんどん農業領域にも入っていって、担い手不足というものを始めとした様々な課題を解決していくということが理想だというふうに思っております。

その出資の対象も含めて教えていただきたいと思います。

前後のやりとり

59の発言を見る

67の発言を見る