柏倉祐司 (日本維新の会)

2026年4月14日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

日本維新の会の柏倉祐司でございます。

本日は、農林中央金庫からも執行役員の長野さんに来ていただきまして、誠にありがとうございます。

それでは、まず早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。

農林資金というものの需要がますます拡大している、そして多様化しているというところはもう明らかでございます。構造転換を背景として更にそれは助長されていくだろうというふうに予想されるわけですが、農協のプロパーだけの貸付けではやはり自由度が乏しいような、そういう印象がございます。どんどん多様化していくそういうニーズに応える、それがやはり農林中金さんの責務ではないかなというふうに考えております。

そこで、お伺いさせていただきたいんですけれども、農林分野の資金需要が今までになく拡大している、その一つの背景として、農地の大規模化というものがあると思います。政府は、資金需要拡大と大規模化というところの関連性をどのように考え、分析しているのか、まずお伺いさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

53の発言を見る

61の発言を見る