山口靖農林水産省農産局長

2026年4月9日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 148 発言)

お答え申し上げます。

先ほど大臣からも御発言ありましたが、我々も先生の地元のネギの話というのは今回初めて伺いましたので、後で担当の者を派遣しますので、どなたに接触していったらいいのかというのを教えていただければ対応したいと思いますし、当然のことながら、先ほど押切総括審議官からも発言ありましたけれども、経産省に連絡して終わりということではなくて、経産省と連絡を取って、円滑な供給が行われるというところまでの対応ということで考えております。

ただ一方で、我々の方で、今窓口に寄せられている情報からいきますと、現在のところ、プラスチック製の農業資材など懸念のあるものにつきましては、地域とか品目に明らかな偏りがあるというような情報は寄せられていないというところですが、先生からのお話もありまして、そういうのをちゃんと拾い上げて、しっかり見える化を図っていきたいというふうに思います。

プラスチックの農業資材の需給見通しについて、現在、我々予断を持って申し上げるようなことはできないと思っていますが、一方で、赤澤大臣もナフサについては、米国からの代替調達の進展により、川下の在庫の活用、国内の精製と合わせて、化学品の全体の国内需要の約四か月分を確保しているというような話でもございますので、経産省さんとの連携を図りながら、資材や原料の供給の状況の把握に努めて、農業者の皆様の経営に影響が生じないような情報提供をしてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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