お答えいたします。
ちょっと私も、委員がおっしゃったようなそういった広がりはあると思いますけれども、施策としてというのはJRAにもよく聞いてみたいと思いますが、思いつくものはちょっとございません。
2026年3月12日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)
お答えいたします。
ちょっと私も、委員がおっしゃったようなそういった広がりはあると思いますけれども、施策としてというのはJRAにもよく聞いてみたいと思いますが、思いつくものはちょっとございません。
ありがとうございます。 今まで様々な取組をしていただいているということで、先ほど山岡委員からもあったとおり、生産地でのレース開催というのも大変アイデアとしてはすばらしいなとは思っております。 また、現実的な意味でいえば、今、ダートの関係でいろいろ交流レースなんかもやっていると思いますけれども、こういったダートグレードの重賞化の拡充であったり、あとは、なかなかちょっとできてはいないんでしょうけれども、馬への負担もあるとは聞いているんですが、ナイトレース、こういうことも含めてJRAそして地方競馬と連携してやっていけばどうかという、いろいろな私もお声を聞い…
答弁はさっき局長からあったとおりなんですけれども、やはり地方と中央との交流というのは大変大事でして、古くは、例えば、メイセイオペラという盛岡で走っていた馬が中央でも活躍したりとか、北海道で走っていたコスモバルクというのが活躍をしたりとかしていて、そのときというのはやはりすごく盛り上がるんですよね、競馬界全体が。ですので、やはり地方の競馬もすごく大事であります。 ですから、今、重賞の交流レースの話がありましたが、特に、今、ダート界は、フォーエバーヤングがブリーダーズカップで勝つことが日本馬では初めてできましたので、すごく盛り上がってきておりますから、そう…
大臣の競馬好きが本当によく分かる御答弁で、ありがとうございました。 こういった地方は、なかなか生産、そして地元地域で実際に競馬ということについて関わってこられる方というのが、まだまだいろいろな情報も含めて連携ができる可能性があると思いますし、競馬というものが、先ほど来ずっとありますけれども、基本的にはやはり公営レースであって、社会福祉ということですので、畜産の振興につながってきたり、また住民の暮らしの向上ということにもつながってくると思いますので、これは単純に趣味、娯楽の世界ではなくて、そういった私たちの生活の便益にもつながってくるという観点からも、ま…
お答えいたします。
ちょっと私も、委員がおっしゃったようなそういった広がりはあると思いますけれども、施策としてというのはJRAにもよく聞いてみたいと思いますが、思いつくものはちょっとございません。
現状で、農林水産省としてそこの件について何かをやっているということはないというふうには思いますが、ただ、さっき先生から御指摘があったように、札幌や函館の開催に合わせて、養老ファームも含めて行くような流れというのがだんだんできているように感じますので、これは地元にとっては本当に観光にプラス、地域経済にプラスになると思いますから、そういう観点で、観光庁とも、そしてまた地元の自治体ともよく相談をさせていただきたいと思います。
済みません、ちょっと最後は行ったり来たりの質問になって恐縮ではありましたが、まずは、本来のこの法の目的自体は農業の構造転換ということでありますので、持続可能な、特に、やはり生産者の皆さんが予見可能性を持ってこれからも営農に取り組める環境づくりをまずは五か年で集中してやっていくということでありますので、この施策、事業については、我々としてもきちんと見て、是非現場の声も届けていきたいと思いますし、また、競馬事業についても、先ほどもありました地域振興、そして国民の福祉向上を含めて、是非取り組んでいただきたいと思っておりますので、そのことを述べて、質問を終わらせ…
次に、峰島侑也君。