臼木秀剛 (国民民主党)

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

非常に前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。

いろいろな構造上の問題、元々の、先ほど理事長からだったかと思いますが、御答弁があったとおり、競馬、国内のJRAの発足以来のいろいろな歴史的な背景もありますし、なぜこのような形になったかということも今回特に私も勉強させていただきましたが、構造、うまくと言うと語弊があるかもしれませんが、きちんと経営としてやっていかれる方と、そして、いろいろな地理的な制約があったり、元々あった条件の制約の中で取り組んでこられた方に対しての支援ということも含めて、この両立ができる、そして産業全体の底上げをしていくということはまさに大事だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。

そして、先ほどこれもありましたが、引退馬の話になります。

先ほど来もありますけれども、テレビのドラマであったり、あとはゲームコンテンツもあって、結構引退馬の養老であったり支援ということに対して、競馬ファンのみならず、関心が高まってきていると承知をしています。有名引退馬の名を冠したクラウドファンディングでは七千万円を集めるとか、やはり皆さんの関心も集まっております。

実際、引退馬というのがどれぐらいいるのかといえば、今、中央、地方を合わせて、中央と地方で行き来をする登録のし直しというのもあるので、これを除くと大体六千頭から七千頭前後というふうに推測されているというふうに承知をしているんですが、この推測されているというのが、繁殖と乗用と、そのほかいろいろあるわけですけれども、追える部分があるのと、どうしても牛等と違って追えない部分があるということは承知をしています。

この部分でもちょっとアニマルウェルフェアとの関係でいろいろな文献があるんですけれども、馬特有といいますか、軽種馬特有の追える理由、追えない理由というところ、ここを御説明をいただけますでしょうか。参考人で結構ですが、大丈夫ですかね。

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