吉田正義日本中央競馬会理事長

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

私ども中央競馬会が保有する施設でございますが、競馬場が十、場外発売所を三十六、ほかにも日高、宮崎育成牧場などなどを保有しているところでございます。

どのような規模感ということでございますが、例えて言いますと、競馬場で一番大きいのは京都競馬場でありまして、平米数ですと八十六万五千平米ほどございます。ただ、馬場とか厩舎地区とか、いろいろなものを含んでの数でございます。

やはり交通の便とかいろいろ考えると、今後どういったところが利用されるのかなと考えますと、例えば東京競馬場でありますと、スタンド部分の収容人員だけで八万三千人ほどございます。敷地の総面積でも、こちらの馬場は業務エリアが多く占めるんですが、東京は七十八万五千平米ほどございます。こういったところをどううまく活用していくか。

それから、宮崎育成牧場がございますが、こちらは公園地区というのを最近整備いたしまして、御家族連れの方に大変利用していただいています。宮崎の公園地区を例として申しますと、面積が五千平米、年間で二十七万人に今でも御利用いただいている、こんな現状がございます。

具体にどのようなものを今後貸し付けていくかということでございますが、繰り返しになりますが、ターフビジョンを中心といたしました競馬場あるいは公園地区、こういったものが中心になろうかなというふうに考えているところでございます。

以上です。

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