ありがとうございます。
全力で取り組んでいくということで、ありがとうございます。東北の復興、福島の復興、日本の再生、まさに私も進めていきたいと思っております。
AIやテクノロジー、ロボティクスの技術も含めて、その技術を我々としては非常に重要視しているわけですが、AIやロボティクスを使うことがゴールではないと思っています。こういった最新の技術を活用することで、農業分野におきましても、生産性の向上であったりあるいは省力化、こういったことを進めていきながら、現在農林水産分野で起きている人手不足や高齢化といった課題に立ち向かっていける部分があるのではないかなというふうに考えております。
質問の中でも申し上げました農地の衛星画像データ、これをAIで分析する技術ですとか、あるいは、フードテック、新規食品といった領域においても、新しいテクノロジーや新しい技術を使って生産性を高めていくような方向性、是非とも引き続きお願いをしたいと思います。
そして、東日本大震災から明日で十五年となる中で、これまで進めていただいてきた様々な取組を更に加速させるとともに、この間、新しくAIやロボティクスの技術を使える環境が整ってきた部分があるとすれば、それを積極的に生かしながら最新の技術を使っていくというところで進めていきたいなというふうに思っております。
ということで、チームみらい林拓海、初めての質疑となりましたが、時間にもなりますので、以上とさせていただきます。
ありがとうございます。
145河河南健農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
新規食品分野においてどのような製品、技術を打ち出していくかについては引き続き検討しているところでございますが、委員ただいま御指摘いただいた点につきましては、日本成長戦略会議におけるフードテック分野の検討を進めるために設置をされましたフードテックワーキンググループにおきましても、検討課題の一つとして、市場の確保、拡大、創出に向けた対応方策という項目を掲げまして、この対応方策の一つとして、標準化、すなわちルール形成についても記載をしているところでございます。
現在、フードテックワーキンググループにおきましては、新規食品等のフードテッ…
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146林林拓海(みらい)
ありがとうございます。
まさにこれからというフードテックにおける新規食品について、是非、我が国の、十七の重点分野の一つということで、主要産業に育てていくためにもこのルール作り、要は、国内の企業がこういったことを進めていきたい、こういったことがしたいというときに、気づいたら国際的にこういったルールがあったという状況では、我が国からフードテックを一大産業にしていくというところに向けても、そういった規制になるところに我が国としても是非積極的に関わっていっていただきたいというふうに考えております。
それでは、次の質問に移らせていただきます。
最後に、改めて…
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147
鈴木憲和(自民)農林水産大臣
お答え申し上げます。
私も、これまで農林水産副大臣そして復興の副大臣もやらせていただきましたし、今、農林水産大臣として、私、山形だというのもあって、何度も何度も福島には、被災地にはお邪魔をさせていただいておりまして、現場の農業関係者や市町村の首長の皆様から様々なお話、課題感をお伺いをしているところであります。
その中で、やはり、被災地、特に福島の浜通り、担い手が不足する被災地にあっては、AI、ロボットなどの新しいテクノロジーを取り入れて生産性の高い農業を推進することが重要との認識は強く持っているところであります。
このため、農林水産省では、まず、A…
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- (上の発言)
148林林拓海(みらい)
ありがとうございます。
全力で取り組んでいくということで、ありがとうございます。東北の復興、福島の復興、日本の再生、まさに私も進めていきたいと思っております。
AIやテクノロジー、ロボティクスの技術も含めて、その技術を我々としては非常に重要視しているわけですが、AIやロボティクスを使うことがゴールではないと思っています。こういった最新の技術を活用することで、農業分野におきましても、生産性の向上であったりあるいは省力化、こういったことを進めていきながら、現在農林水産分野で起きている人手不足や高齢化といった課題に立ち向かっていける部分があるのではないかなというふうに考えております。
質問の中でも申し上げました農地の衛星画像データ、これをAIで分析する技術ですとか、あるいは、フードテック、新規食品といった領域においても、新しいテクノロジーや新しい技術を使って生産性を高めていくような方向性、是非とも引き続きお願いをしたいと思います。
そして、東日本大震災から明日で十五年となる中で、これまで進めていただいてきた様々な取組を更に加速させるとともに、この間、新しくAIやロボティクスの技術を使える環境が整ってきた部分があるとすれば、それを積極的に生かしながら最新の技術を使っていくというところで進めていきたいなというふうに思っております。
ということで、チームみらい林拓海、初めての質疑となりましたが、時間にもなりますので、以上とさせていただきます。
ありがとうございます。
149
藤井比早之(自民)
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時五十四分散会
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